神戸市感染症発生動向 平成28年1月25日~1月31日

神戸市感染症発生動向
【感染症週報】第4週 平成28年1月25日~1月31日
(指定病医院で1週間に診断された、1施設当たりの患者報告数をお伝えします)

【発症数上位3疾患】

発症数上位3疾患・感染性胃腸炎・インフルエンザ・A郡溶血性レンサ球菌咽頭炎

インフルエンザ患者報告数が2016年に入り、急激に増加してきています。学校や幼稚園でも学級閉鎖が連日報告されています。報告の大半(約70%)は14歳以下の小児ですが、成人の感染も拡大してきています。手洗い・うがい、マスクの着用、室内の湿度管理(湿度50%程度)などによる感染予防に努めてください。

インフルエンザ

感染性腸炎
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投稿日:2016年2月8日|カテゴリ:感染症情報