2月11日『第1回大阪吸入~多職種連携~の会』にアドバイザーとして参加してきました。

2月11日(木)に大阪府薬剤師会館 大ホールで行われた「第1回大阪吸入~多職種連携~の会」という多職種(医師、薬剤師、看護師、事務員、製薬メーカーなど)による吸入支援勉強会にアドバイザーとして参加してきました。


気管支喘息咳喘息COPDといった呼吸器疾患の治療には、吸入薬が主に用いられます。吸入薬はきちんと肺の奥まで吸い込まれなければ効果が発揮しないため、吸入手技の習得が重要になります。

また吸入薬には定期的に毎日使用するものと、調子が悪い時に使用するものとがあったり、薬剤を使用しても改善に乏しい時の対応など、きちんと理解していただく必要があります。


さらに副作用を減らす方法や、副作用出現時の対応など、吸入療法には様々な注意点があります。これらを患者さんにお伝えするにあたり、様々な職種が集まり、より良い吸入支援を目指して活動しております。

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投稿日:2016年2月12日|カテゴリ:お知らせ