神戸市感染症発生動向 平成28年2月8日~2月14日

神戸市感染症発生動向
【感染症週報】第6週 平成28年2月8日~2月14日
(指定病医院で1週間に診断された、1施設当たりの患者報告数をお伝えします)

【発症数上位3疾患】

発症数上位3疾患インフルエンザ・感染性胃腸炎・A郡溶血性レンサ球菌咽頭炎

現在、インフルエンザが大流行しており、警報レベル(定点あたりの患者報告数が30人以上)を超えています。咳、くしゃみといった飛沫感染が主な感染経路ですが、手指を介した接触感染も起こり得ます。
インフルエンザの予防のために】
・なるべく人ごみを避ける、人ごみに入るときはマスクを着用する。
・流水と石けんによる手洗い・うがいを徹底する。
・室内の湿度を50~60%に保つように心がける。
・十分な睡眠をとり、バランスのとれた食事を心がけて、抵抗力をつける。
ぜひ感染予防に努めてください。

インフルエンザ

感染性腸炎
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投稿日:2016年2月22日|カテゴリ:感染症情報