神戸市感染症発生動向 平成29年1月9日~1月15日

神戸市感染症発生動向
【感染症週報】第2週 平成29年1月9日~1月15日
(指定病医院で1週間に診断された、1施設当たりの患者報告数をお伝えします)

【発症数上位3疾患】

発症数上位3疾感染性胃腸炎・インフルエンザ・流行性耳鼻下線炎

インフルエンザ
感染性胃腸炎

インフルエンザウイルス感染に注意しましょう

インフルエンザの発症者数が増加し、注意報水準に達しています。 今シーズンは、今のところA型(A香港型)が流行しています。発症者の年齢分布では、15歳未満が全体の約6割を占め、60歳以上の方が全体の約1割を占めています。 インフルエンザの主な症状は、高熱、倦怠感、頭痛、関節痛といった全身症状や、咽頭痛、鼻汁、咳などです。嘔気や軟便を訴えてこられる方もおられます。インフルエンザウイルス感染の場合、抗ウイルス薬(内服薬、吸入薬、点滴薬)が有効な場合があります。 医療機関を受診する際には、感染拡大防止のためにも症状のある方も、付き添いの方も必ずマスクを着用して受診するようにしましょう。



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投稿日:2017年1月24日|カテゴリ:感染症情報