神戸市感染症発生動向 平成29年1月16日~1月22日

神戸市感染症発生動向
【感染症週報】第3週 平成29年1月16日~1月22日
(指定病医院で1週間に診断された、1施設当たりの患者報告数をお伝えします)

【発症数上位3疾患】

発症数上位3疾感染性胃腸炎・インフルエンザ・流行性耳鼻下線炎

インフルエンザ
感染性胃腸炎

インフルエンザが大流行中です

1月22日までの1週間に、神戸市の定点医療機関から報告されたインフルエンザの発症者数が1医療機関当たり24.7人となり、大流行を示す警報レベル(30人)に急速に近づいてきています。日本全国でも、この1週間で約160万人が発症しており、前週より約6割増加しています。今のところA型(A香港型)が流行しています。
インフルエンザの主な症状は、高熱、全身倦怠感、関節痛、頭痛といった全身症状や、咽頭痛、鼻汁、咳、嘔気、軟便などです。
医療機関を受診する際には、感染拡大防止のためにも症状のある方も、付き添いの方も必ずマスクを着用して受診するようにしましょう。



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投稿日:2017年1月30日|カテゴリ:感染症情報